震災から10年。自分なりにこの10年を振り返る。人情って本当にいいもんだ♪今でも続く小竹浜方たちの方々と心の交流♪
令和3年3月11日で、東日本大震災が起きて10年になる!
俺的には、もう10年経ったのか~!っていう感覚。
これには、まだ10年という人と、もう10年という人に分かれるかもしれない。
東日本大震災が起きて、正直対岸の火事だった。
いつも一緒に活動している地域起こしのメンバー2人が、震災直後の宮城県石巻市小竹浜を訪れるまでは。
震災が起きた日は、上の娘の中学校の卒業式の日で、15時過ぎに遅い昼食を食べに訪れたラーメン屋さんで、テレビを悔いるように見た記憶がある!
そして、メンバー2人がゴールデンウィークに小竹浜に行き、帰ってきたメンバーたちから、写真を見せてもらったり、生の声を聞いたりしてその凄さに絶句・・・。
その1年後、居ても立ってもおられず、翌年俺も小竹浜を訪れた。
俺に出来ることといったら、みなさんを少しでも元気にすることくらいしか思いつかなくて、福岡から持っていった具材で鍋を作り、小竹浜のみなさんに食べてもらった。

懇親会の他に、一緒に行ったメンバーで、コミセンやひまわりバス待合所の修理をするくらいしかできなかったけど。
そして、翌年も小竹浜を訪れた。
凝りもせずに、また鍋を作って懇親会を(笑)
俺が訪れて2回目だったけど、少しずつ小竹浜のみなさんの表情が和らいだような気がした。

その時に、たまたま帰省されていた金星さん、鈴木さん一家と初めてお会いした。
今でも交流が続いてるし♪
この日は、小竹浜のみなさんとの懇親会が終わっても、2次会ということでみんなで夜遅くまで痛飲したな~。

その2年後、再び小竹浜を訪れる。
それまで、コミセンに宿泊させていただいていたんだけど、これ以上コミセンに泊まっていただくのは・・・
ということで、小竹浜近くの民宿に宿を取っていただいたし!
その夜は、小竹浜の方々と民宿で食事会(宴会)を催していただいた。
しかも宿泊代は、小竹浜の方持ちだったしw
ちょっと申し訳なかった・・・。

そして、その年の11月に小竹浜の方々が、小竹町を訪れられた!
念願叶っての来町で、小竹町で開催された町民まつりに合わせての来町となった。
小竹浜の方々は、「小竹町のみなさんにはお世話になったから、恩返しに・・・。」ということで、町民まつりでい石巻の名産「おくずかけ汁」を作られて、町民まつりに訪れた小竹町民に振舞ってくれた♪
その後、壇上に上がってもらい、みんなで「花は咲く」を大合唱♪
その次の日、小竹町役場を表敬訪問され、松尾町長に雄勝石で作られたレリーフを寄贈された。

その2年後の2017年に、再び小竹浜を訪れる。
いつも行けなかったメンバーも一緒に♪
コミセンに宿泊させていただき、こちらから持っていった具材で鍋を振舞った。
今まで4回小竹浜を訪れているけど、いつも小竹浜を訪れるときに俺たちとアテンドしてくれる高橋さんが色んな所に連れて行ってくれた!
訪れるたびに、工事をやってて風景が変わってきてる!
少しずつ復興に向けて、前向きになってるのが窺い知れた。
去年、小竹浜を訪れようと計画していたけど、コロナ禍で行っては迷惑がかかるだろうと断念・・・。
そんな中、いつもアテンド役を買って出てくれていた髙橋夫妻が来福♪
久しぶりにお会いして、とても嬉しかったし♪
小竹町や福岡県内を案内して回った。
髙橋夫妻は、堪能してくれたかな?
今でも、小竹町で大雪や大雨、台風の時には、心配されて電話やラインが小竹浜の方からくる。
また逆に、先日の地震の時など、俺を含めメンバーが小竹浜の方に心配の電話やラインを・・・
といったように、今でも心の交流が続いている♪
震災を通じて知り合ったんだけど、なんか昔からの親友みたいな感じで♪
心の奥の深いところで繋がってるな~って、勝手に思ってる(笑)
今年こそ再び小竹浜を訪れたいんだけど、コロナ禍でおそらく1、2年くらいは無理だろうな~・・・。
本当は、実際に行ってどれだけ復興しているかを見てみたいし、小竹浜の方たちとお会いしたいんだけどね。
早くコロナが収束して欲しいもんだ!
何か、とりとめもないことばかり書いてしまったけど、風化させてはいけないと思い、年に1度くらいは真面目に書いてみた。


"震災から10年。自分なりにこの10年を振り返る。人情って本当にいいもんだ♪今でも続く小竹浜方たちの方々と心の交流♪" へのコメントを書く