小久保引退セレモニー
最終戦セレモニーが終わった後、小久保の引退セレモニーが執り行われた^^
かなりピンボケだが、白戸家の上戸綾、お兄さん、お父さん犬が登場し場を盛り上げた^^
上戸綾から重大な発表があると言われたら、小久保のバースデイ!
観客全員でハッピーバースデイを合唱^^
「男の花道?」も出来上がり、和やかな場内のムードも一変、しめやかな雰囲気に変わって行く
まず最初に、お互いに切磋琢磨し続けてきた、信彦からの花束の贈呈
そして、秋山監督からも花束の贈呈
信彦、秋山監督とも固い握手を交わす
そして、セレモニーも佳境に入り、小久保のあいさつが始まった
今日、このような形で引退セレモニーを用意していただきました福岡ソフトバンク・ホークス球団に心から感謝、御礼申し上げます。ありがとうございました。
サプライズとして、3万人を超える人からのハッピーバースデー合唱、もう2度と聞くことはないと思います。心に染みました。ありがとうございました。
プロに入って19年間、ダイエー・ホークス、ジャイアンツ、そしてソフトバンク・ホークスと、その間、指導していただいた監督、コーチ、そして遅くまで練習を付き合ってくれた球団スタッフのみなさん、何より優勝目指してともに戦ったチームメート、すべての方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
中でも、2年目の王監督との出会い。これは僕のプロ野球人生にとっての転機となりました。技術的なことはもちろん、プロとしての考え方、生き方、厳しさ、心構え、そういうものすべて、王監督に教わりました。今僕の中にもその血が流れています。王会長ありがとうございました。
今日は41歳になりました。朝の7時すぎに生まれたらしいです。7月14日に続き、きょうも母親が観戦に来ました。女手ひとつで、これだけ強い体に産んでもらい、ここまで育ててもらい、野球との出会いを与えてくれた母親に心から感謝します。お母さん、ありがとう。
プロに入って今日まで、常に高い理想を追い求めてきました。自分が納得する成績を残しても、まだ上がある、まだ何かできるんじゃないかと思いながら、ここまで歩んで来ましたが、昨年、400号本塁打、そして今年の2000本安打と理想が実現し、次々現実になってきました。その中で、理想はあくまでも理想であって、追い求めるところに成長がある、そのように感じました。ユニホームを着て、自分の将来の現役選手としての理想を描くことができなくなりました。それが理由で、今年、潔く、ユニホームを脱ぎます。
最後になりますが、ファンのみなさん、19年前に、この縁もゆかりもない福岡を逆指名させていただき、これだけの温かいファンの前でプレーできたことを本当に誇りに思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんケガもしましたが、そのたびに、またこのユニホームを着てこのグラウンドに帰ってくる。その強い気持ちがあったから、たくさんのケガを乗り越えることができました。
今年は残念ながら、パ・リーグ3連覇を達成できませんでしたが、まだ、このホームのユニホームを着て、みなさんの前でプレーできるチャンスは残っています。さっき、選手みんながひとりひとり決意を語ったように、僕自身も、もう1度みなさんの前でこのユニホームを着てプレー出来る日を目標に、クライマックスを戦ってきます。
ファンのみなさん、本当に19年間ありがとうございました。
ファンからもありがとう!のボードがあちらこちらから挙がっていた
そして、ナインから胴上げされる
背番号と同じ、9回宙に舞った
この中に、斎藤和己、宗リンもいた
王会長からの花束贈呈
恩師の王さんの前で、感極まって小久保も号泣
ヽ( ´∇`)ノももらい泣き
かなりピンボケだが、最後は「小久保選手19年間感動をありがとう」
そして場内1周、花火でセレモニーを締めくくった
CSも残っており、ユニフォームはまだ脱がないが、CSを勝ち上がり日本シリーズで再度、ぜひヤフードームに戻ってきて、小久保の最後の雄姿を見たいものだ!
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