そういう年代。

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ブログに書こうか、書くまいか、相当悩んで書くことにした。

長文になるのかどうかわからないまま書き出したので、しばらくお付き合いくださいm(__)m


親父が、すい臓癌から肝臓に転移して、おそらく脳転移までしているであろう?

余命1~3カ月の宣告をされた!

9月上旬にA病院に付き添っていたお袋に、「先生から本人に告知しますか?」と言われたらしく、「告知は本人にしないで下さい」と・・・。

昭和11年生まれで84歳

余命宣告をされたのが、銀婚式の記念の旅行で鹿児島を旅していた2日目で、妹から一報が入った!

その後は、せっかくの旅行もお通夜状態で・・・。

翌日、朝飯を食ってすぐに宿を立った!

実家に行ったけど、かける言葉が無くて・・・。

でも、何も知らない親父と冗談を交えて親父と話した。






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A病院から紹介され、B病院を受診することに。

お袋が告知をためらったのもあって、告知するかどうかは俺と妹と話して決めることに。

B病院受診当日に、俺はどうしても仕事で行けなくて・・・。

問診表に告知を希望するかしないかの欄があったらしく、親父が「希望する」に〇をつけるように言っって、検査を終えていきなり告知を受けた・・・。

夕方仕事を終えて俺が実家を訪れて、「今日検査きつかったろ?」と言うと、「俺は、もう長くないらしい・・・。」

「えッ!?Σ(○д○;)どうしたん?」何も知らない俺は、事の仔細を聞くと直接本人に告知をされたと・・・。

この日の1日の出来事をお袋が説明するけど、元々説明下手なお袋ではよくわからない!

親父が、「お前の説明じゃ、全くわからん!」と言って、坦々と説明してくれた。

本人は、ショックだっただろうに・・・。

お袋の方がうろたえていたし。






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翌日検査入院で、再びB病院へ!

俺も休みを取って病院に連れていた。

そこで、先生から俺にも正式に余命宣告の告知が!

先生から、持病の心臓や腎臓の病気があり、手術も抗がん剤治療も出来ず手の施しようがない状態で、緩和ケアくらいしかないとハッキリ言われた・・・。

本人の気持ちと、家族の意向が一番だと先生からアドバイスを受けた。

知っていても、実際に告知されるとへこむ・・・。

実際に本人は・・・と思うとね。

看護師をしている妹も含め、家族4人で話し合った。

このコロナのご時世、病院に入院すると面会禁止なので、本人が在宅を希望!

なので、本人の意思を尊重し、在宅で過ごすことを選択した。






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その昔俺は介護関係の仕事をしていたので、すぐさま介護申請を!

癌末ということもあり、認定調査にすぐに来てくれけ、暫定で介護サービスを受ける運びとなった。

知ってるケアマネにお願いして、ケアプランを組んでもらった。

介護ベッドやポータブルトイレ、シャワーベンチがすぐに運び込まれ、幾分今までよりは親父も過ごしやすくなったようだ!

今後、訪問診療や訪問看護に来てもらって、最後までの時間を家族で見守っていく予定。

ただ、お盆の時はまだ親父は元気で、一緒に酒を飲んでいたと思うとこの1カ月の急変ぶりに、ただただ驚くばかり・・・。

俺たちの年代は、避けて通れないんだよね~!

しょうがないと思いつつも、やっぱり悔いが残ろところもあったりして。

お袋や妹と話して、葬儀屋さんを探したり、身内に報告したりとやることがいっぱい!


今は、毎日仕事が終わって実家に顔を出して、親父と話しをして大好きな巨人戦を一緒に見る毎日!

俺が大のホークスファンなので、たまにチャンネルを替えてくれて、「何や!ホークス負けちょうやん!」ホークスはつまらんの~!巨人は首位独走でマジックが出たぞ!」

普段ならはらかく(怒る)ところだけど、はいはい・・・と答える俺だけど(笑)

今日実家に顔を出した時に、「お前、いっつも俺をドームに連れて行かんで、鷹の祭典に行きよったろうが?今年は行かんとか?」と鋭いツッコミをされたしw

「チケットを申し込んじょうけど、当たるかどうかわからんよ!」と言うと、「お前、俺に気兼ねせんで当たったら絶対に行ってこいよ!」と言われる始末・・・。

かなわんの~・・・。


とまあ、とりとめのないことばかり書いたけど、今まではあまり好きでなかった親父と正面を向いて何でも話している。

何もこういう時に・・・と思うけど(笑)


本当は、ブログやツイッターでこんな話をするのはどうかと思ったけど。

ちょっと、今の気持ちを誰かにぶちまけたかったので。

思いつくまま書き綴ったので、書いた文章を全く見返してもいないので、誤字脱字もあるかもしれないし、本当に支離滅裂になってるかもしれない・・・。

乱筆乱文をお許しくださいm(__)m

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この記事へのコメント

2020年09月17日 22:14
どうコメントしたら良いのか、分かんないですけど、私の父も肺がんで、最後は体力的な面も含めてこれ以上治療はできないとの事で、緩和ケアの病院へと移りました。
ただ、幸運なことに、その病院の担当の先生がたまたま父と同郷で、しかもどちらもホークスファンという事で意気投合できた感じで、最後の数ヶ月は思いの外、楽しく過ごせたようです。
(ただ、うちの末っ子の孫(当時1歳)が可愛かったみたいで、もう少し孫の成長を見たかったとは言ってましたね)
入院中とか、父と話す機会もありましたけど、今となっては、あ~、こんな事も話しておけば良かった、聞いておけば良かった、と思い起こす事も結構あったりして、夢の配達人さんも、今は話すことができているみたいなので、いろいろとお話しされると良いと思います、たぶんお父様もそれが嬉しいでしょうし。
いろいろと大変と思いますが、悔いのない時間を過ごせますように、祈っています。
夢の配達人
2020年09月17日 22:30
かめさん
ありがとうございますm(__)m
人の死と向き合うこては、頭でわかっていともそれが身内となると・・・。
親父の最後まで、家族で見届けていこうと思います
コメント重ね重ねありがとうございましたm(__)m
あきぞん
2020年09月20日 20:33
俺も嫁さんの従兄弟の兄貴が膵臓で亡くなりました
あっというまにいなくなるのは
悲しいですが
心の中には生き続きます
頑張って下さい
夢の配達人
2020年09月20日 20:58
あきぞんさん
コメントありがとうございますm(__)m
今まで2人看取ってきましたが、親父となると少し違って・・・。
頑張ります!