気まぐれ親父の気分は上々♪

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zoom RSS 禅海和尚が手掘りで彫り上げた「青の洞門」を観光(中津市本耶馬渓町)

<<   作成日時 : 2017/04/28 00:00   >>

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「ドライブインかわら」で名物の立ち喰うどんを食べたところで、お腹も満たされた^^

車を走らせ、耶馬渓に向かう^^

時間があるので高速は使わず、下道を走る^^

県道58号線、国道10号線、国道21号線を走ること1時間ちょっとで到着^^

レストハウス洞門がある無料駐車場に車を停める^^

8時前という割と早い時間なのに、ヽ( ´∇‘)ノのようなもの好きが何人かいた!






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まずは、喫煙所で煙草( ´Д`)y━─┛〜〜ぷはー

休憩が終わると、早速行動開始^^

レストハウス洞門の前に、向こう岸に渡る橋が架かっていて、橋のたもとでまずは1枚^^

橋の欄干には、禅海和尚をかたどったレリーフがあった^^






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橋の真ん中まで来たときに、鯉を発見!

気候のいい時の日中は、家族連れなどで賑わい、鯉に餌をやる人で川岸はごった返している^^

ただ、この日は時間が早いし、まだ肌寒かったので、鯉もあまり動かずじ〜〜っとしていた^^

鯉も動かないのであればしょうがない^^

先を急ぐことに^^






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橋を渡って、左手の青の洞門の方に歩いて行くと、禅海和尚の銅像が!

ここで禅海和尚の逸話を^^

江戸時代のこと

諸国遍歴の旅をしていた禅海和尚はこの地を訪れ、交通の難所で死人もたくさん出ていたこの地を

トンネルを掘り安全に通行できるようにとの思いから、ノミと槌だけを使って30年の歳月をかけて

トンネルを掘ったと言われている^^

完成の暁には、通行料としていくばくかのお金を取ったといわれていて、日本初の有料道路ともいわれているとか!?






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ヽ( ´∇‘)ノが知っているのはここまでだが、今でも禅海和尚が彫ったトンネルの一部が一般公開されている^^

この写真が、入り口だ!

ここから階段で下に降りていく^^






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会談で下に降りると、中は真っ暗!

フラッシュを焚いて、写真を1枚^^

一部ということだから、10mちょっとくらいか?

中は、人がすれ違うくらいの横幅だ^^

今では技術が進歩しているから、こういうトンネルを掘るのは造作もないことだが、

当時としては、ノミと槌だけで30年かけて彫るのは大変だっただろうし、心が折れそうになったんだと思う^^

そう考えるとすごいねぇ!<(^∇^*)>






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この写真は、禅海和尚が彫ったトンネルの上に、技術の粋を集めて掘ったトンネルだ!

知らない人は、このトンネルが禅海和尚が掘ったトンネルだと勘違いするかもしれない・・・。

今では、車を通すためにこういうトンネルがあって、道幅が狭いために信号があって片側通行になっている^^

機械を使えば他愛もないことだが、やはり当時としては凄いことだったんだろうと改めて感心^^

青の洞門の観光は、これだけだったのであっという間に終わってしまった^^

次の目的地に続く^^







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